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90%は眠ったままの学力を呼び覚ます育て方

黒田 紫 著

子供の潜在能力を最大限に引き伸ばす手法を書いた本。
日本初のプロチアリーディングメンバーだった著者は高校の教師となり、
創設3ヶ月のド素人チア・リーディング部の子どもたちを日本一へと導きます。
その後も同様の快挙を成し遂げ、5度、日本一に。そして世界大会へと導きました。
実生活ではこれと同様、一族にドクターなど一人もいない環境において、
わが子二人を難関医大の医学部に合格させます。
子どもはみんな燦然と輝く星のよう・・が持論。
持って生まれた力を最大限に引き出してあげれば必ず伸びる! !
その手法をおしみなく披露するのが本書です。著者はシングルマザーでもあります。
子育てに、子どもの教育に、悩むお母さん方に夢と希望と勇気を与えてくれる1冊です。

2014年7月18日発売

四六判 248ページ
定価1,400円(+税)
ISBN 978-4880244952

子どものちからは無限大。必ず伸びます。

1章 学習能力の高い子にするには

1 勉強の好きな子とは?
2 必要なのは集中力・推察力・想像力
3 成績の優劣は「根気」で決まる
4 たくさんの成功体験で自分に自信を持たせる
5 基礎の大切さ
6 基礎の基礎の、そのまた基礎が大切
7 適度な競争は闘争心を燃え上がらせる

2章 親と子の信頼関係

1 受験期を迎えるまでに親子の信頼関係を築いておく
2 子どもとの信頼関係を築くには
3 物を与えたって信頼関係は生まれない・・・ 子どもの嘆願に屈しない方法
4 親子関係は信頼関係を築く絶好のチャンス

3章 オーダーメイドの子育て

1 性格は十人十色、子育ても十人十色
2 子どものタイプ別接し方
3 オーダーメイド子育て
4 学校選びもその子に合ったオーダーメイドで

4章 子どもの力を引き出す

1 即効性があるのは「カッコいい」と思わせること
2 ゴールデンタイム
3 子どもの優れた点に気付かない親のいけない共通点
4 声かけの極意
5 伸びる子とは
6 部活の効用
7 思春期を「難しい時期」と思っているのは 間違った先入観
8 大学受験~医学部受験のあれこれ
9 受験シーズンにかけてあげると効果的な言葉 他

黒田 紫(くろだ ゆかり) プロフィール

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大学在学中に日本初のプロチアリーディングチームのメンバーとなり国内外のスポーツシーンで活躍。

大学卒業後、神奈川県立高校で英語・ダンス・チアを教える。子供の潜在能力を最大限に引き伸ばす独自の指導法で数多くの日本チャンピオンチームを育成、世界大会に導く。かたわらプロ野球、Jリーグのチアチーム立ち上げに多く関わる。母子家庭で2人の子供を育て上げ、2人を共に医学部に合格させる。

母子家庭という経済的・精神的に苦しい環境で2人の子供を医学部に入れた教育法は多くの若い親たちに勇気を与えている。