発達障害の再考

発達障害の再考

“発達障害流行り”を検証しよう

支援とは?自立とは? それぞれの立場で自分にできることを問う

◎田中康雄/井桁容子/尾崎ミオ/山本芳子/阿部利彦/吉本裕子/汐見稔幸/品川裕香 著
◎白梅学園大学子ども学研究所 編集発行
◎汐見稔幸(白梅学園大学学長・東京大学名誉教授)監修
◎市川奈緒子 編

2014年10月24日発売

A5正寸
本体価格1,800円+税
ISBN 978-4-88024-497-6

白梅学園大学子ども学講座の人気講座 待望の書籍化。

【著者と内容】

●再考1〜発達障害である前に、ひとりの子どもである〜

田中康雄(日本発達障害ネットワーク理事・こころとそだちのクリニックむすびめ院長・北海道大学名誉教授)
井桁容子(東京家政大学ナースリールーム主任・東京家政大学短期大学部非常勤講師)

●再考2〜療育訓練の前に、子育てがある〜

尾崎ミオ(東京都自閉症協会副理事長・一般社団法人Get in touch理事)
山本芳子(豊島区子ども家庭部子育て支援課子どもの権利担当係長)

●再考3〜特別支援教育と『普通の』教育は何が違うのか〜

阿部利彦(星槎大学共生科学部 准教授)
吉本裕子(帝京大学教職大学院教職研究科教職実践専攻 客員准教授)

●再考4〜『発達障害流行り』の背景にあるもの〜

汐見稔幸(白梅学園大学 白梅学園短期大学学長・東京大学名誉教授)
品川裕香(教育ジャーナリスト・編集者・北海道大学大学院教育学研究員学外研究員・元内閣教育再生会議委員・前中央教育審議会専門委員)