風鳴舎

執筆者プロフィール

■なこ
大学卒業後、大手金融機関に就職、20年超勤務。不妊治療をするも子どもは授からなかった。子どもを育てたいと思い、児童相談所に相談後、研修・実習を経て「里親」となる。平成25年女児の受託を機に退職。今に至る。
(※里子のプライバシー保護のため現段階では匿名とさせていただいております)
■斎藤 裕(さいとう ひろし)
1961年佐賀県生まれ。心療内科・精神科医(元精神保健指定医)。久留米大学医学部卒業。
久留米大学病院で研修を受けた後、20年近く民間病院(内科・精神科)に勤務し、精神疾患の実状と回復の難しさを見てきた。2008年、沖縄で「さいとうメンタルクリニック」を開業。薬を使用せず、精神的な症状や悩み苦しみの根本的な解決を目指したカウンセリング(精神療法)による治療に専念、現在に至る。
中学生の時に不登校を体験。日々の診療に限らず、自身の生い立ちや子どもたちとの関わりを通して、母と子の心理的な結びつきの強さが子どもの苦しみを生み出していることに着目。精神的な症状が治りにくい理由もそこにあることを捉え、子どもの『言葉にならない心の叫び』を聴き取ることで、症状を生み出している問題の核を見出して取り除き、親子それぞれが自分らしく生きられ、尊重し信じ合える家族を築いていくための土台づくりをカウンセリングによって行っている。著書に『精神科医が『カミングヮ』から教わったこと』(ボーダーインクより企画出版)がある。

■斎藤暁子(さいとう あきこ)
6歳の子どもを持つ母親。同クリニックに併設された「さきもとぶの丘カウンセリングルーム」のカウンセラーとして、その人本来の自分らしい生き方を取り戻すための取り組みをサポートしている。自らの子育てをきっかけに、著者である夫に心理面でのサポートを受けながら、『自分らしい生き方』の再構築に取り組んできた。その過程で必要を感じ、「手紙書き」を実践。それによって、自らの母親からの分離、自立が他のどの方法よりも顕著に進み、創造性が発揮されはじめたことに並行して自尊感情も養われていった。
現在、開設したフリースクールで、「自分の生き方に責任を持って人生の選択ができる力」、そして「そのような力を育てることのできる家庭・親子関係」の育成を目標とした運営を、カウンセラーとしての立場で行っている。
■成沢真介(なりさわ しんすけ)
特別支援学校教諭。中央大学文学部卒業、兵庫教育大学大学院学校教育研究科修士課程を修了。
中学校の普通学級や特別支援学級の教諭を経て現職。現場で自閉症や発達障害のある子どもたちの教育に携わっている。教育相談や地域における巡回相談などで特別支援教育の充実に寄与し、文部科学大臣優秀教員表彰、日本支援教育実践学会研究奨励賞、兵庫教育大学奨励賞を受賞。著書に『虹の生徒たち』(講談社)『発達障害支援ガイド』(学苑社)『発達障がい、こんなとき、こんな対応を』(高文研)『特殊学級ってなんだろう?』(ぶどう社)『自閉症児との接し方読本』(あいり出版)などの他、児童書として『自閉症・ADHDの友だち』(文研出版)『自閉症児さとしの一日』(大月書店)などがある。

保育関係の書籍を刊行する出版社

教育保育関係レシピなどの書籍を刊行する出版社、風鳴舎です。「生活、育児・幼児教育、保育」といった女性・子供関係の書籍を刊行してまいります。

保育士の資格取得を目指すなら

風鳴舎では、教育保育関係の書籍や保育士問題集を刊行しております。保育士資格取得を目指している方、保育士や幼稚園教諭として働いている方におすすめの書籍です。また、生活や子育てに関する書籍も刊行しております。自宅にある道具と材料で簡単にパリ仕込みのショコラが作れるパリのチョコレートレシピ、手軽にパリのごはんが作れるレシピ本など、パリ好き・スイーツ好き必見の書籍です。保育関係・生活・子育てに関する書籍をお求めでしたら、是非ご利用ください。

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