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園児と楽しむ
はじめてのおもしろ実験12ヵ月
2020年教育改革で必須 7つのスキルの育て方

◎川村康文、小林尚美 著

日本初の園児向け楽しい実験本。
小中学生(以上)向けの実験本は多数ありますが、
これまで無かった園児(幼稚園、保育園児)向け実験本の登場です。

2020年1月30日発売

B5変形、オールカラー122ページ
本体価格1,500円+税
ISBN978-4-907537-21-0

【本書の内容】

日本初の園児向け楽しい実験本。小中学生(以上)向けの実験本は多数ありますが、これまで無かった園児(幼稚園、保育園児)向け実験本の登場です。

テレビ出演(世界一受けたい授業、所さんの目がテン)などでおなじみの川村康文先生(東京理科大)と、保育現場の小林尚美 園長先生による共著、お二人の掛け合い形式で、月ごとの行事・イベントをテーマに、楽しい実験の模様をライブ感たっぷりに解説します。子供たちの反応も生々しく伝えることで、実験のツボや園児が喜ぶキモもわかるようになっています。

園児向けですので、絵本のようにイラスト、図解、写真を満載しています。

幼稚園、保育園では、授業・実技のネタ帳として、家庭では親子のコミュニケーションのツールとして、楽しみながら理科や科学への興味と理系脳を育てる実用・実践的な1冊です。

◎本書の特長

・これまで無かった園児向けの実験本
・1年各月の行事をテーマに全12章で実験を展開、園の先生方の授業や実技のネタ本に最適
・家庭でも親子で実験を楽しみながらお子さんの理科や科学への興味と理系脳のベースを養うことができます
・身の回りの簡単な材料を使って手軽に実験ができます
・イラストや図解、写真を満載。本文も平易な平仮名を中心に記述することで、園児たちにも読み進められる構成になっています。
・各実験には、大人向けの詳しい解説コーナーも用意しています。

【目次】

楽しい実験カレンダー
4月 ふうせんロケットをとばしっこ
5月 まわれ! サボニウスがたふうしゃ
6月 いろがかわるふしぎなえきたい
7月 ほしにねがいを! かがやくほしぼし
8月 アイスクリームをつくるふりふりうんどうかい
9月 ぼうえんきょうでロマンチックにおつきみ!
10月 ハロウィンのかぼちゃはうくかな?しずむかな?
11月 あつめたどんぐりでやじろべえをつくろう!
12月 へんこうばんでクリスマスのおかざりづくり
1月 きりもちにえをかいてふくらませると?
2月 エアー・イン・チョコレートをつくろう!
3月 はるらんまん! プラコップアクセサリー

川村康文(かわむらやすふみ)先生 プロフィール

東京理科大学理学部第一部物理学科教授。1959年、京都市生まれ。博士(エネルギー科学、京都大学)。
「ベーシックサイエンス」(NHKEテレ)など、テレビ番組の出演・監修でおなじみ。歌う大学教授(環境保護ソング、世界平和を祈る歌など)としても有名。
著書に「独創性を育てる理科教育論」(講談社)など多数がある。東京理科大学総合研究院「未来の教室・サイバーメディアキャンパス懇談会」・未来の教室プロジェクト主宰。

小林尚美(こばやしなおみ)先生 プロフィール

幼児教育専門家。1966年、大阪府生まれ。
4歳からスズキ・メソードでピアノを習い、幼稚園教諭や保育士として、音楽に親しむこころの教育を乳幼児に対して実践してきた。
大阪での園長経験を経て、東京で園長を務める傍ら、東京理科大学総合研究院「未来の教室・サイバーメディアキャンパス懇談会」・未来の教室プロジェクトに参加し、幼児の理科実験について、研究をおこなっている。