子どもも親も毎日ぐっすり眠れる!

(日本初)の『夜泣き外来』医師の指導内容が本になりました。
夜泣き、ぐずり、早朝起き、短時間睡眠、寝貸付の問題、解決ガイド。
朝日新聞、神戸新聞、中日新聞、NHK「ウワサの保護者会」等取材殺到。

◎菊池 清 著

2020年7月3日発売

四六/2C イラスト・図解入り
本体価格1,400円+税
ISBN978-4-907537-26-5

【目次】

第1章 夜泣きとは
“夜泣き”とはそもそも何でしょうか
親も子どもも眠れない
“ひどい夜泣き”(乳幼児慢性不眠障害)の事例
“ひどい夜泣き”(乳幼児慢性不眠障害)には注意が必要
“ひどい夜泣き”(乳幼児慢性不眠障害)の原因は?
“ひどい夜泣き”(乳幼児慢性不眠障害)の診療と治療

第2章 赤ちゃんの体のしくみ
眠りと体のリズム
眠りと目覚めをコントロールする4つの仕組み

第3章 良い眠りを得るために夜泣きの予防と対処法
乳幼児の眠りを育てる12箇条
体内時計を育てる
昼と夜でリズムのある生活環境をつくる
光により眠りにくくなる理由
深部体温が下がると眠くなる
規則的な生活が必要なわけ
良い眠りは日中の活動(遊び)がもたらす
月齢・年齢別空腹の避け方
安心できる環境をつくる
寝室環境を整える
脳をつくり・育て・守る寝床の確保
睡眠スケジュールを整える
寝つく力を育てるには
眠り続ける力を育てるには

第4章 夜泣きでお困りの方へ
今、夜泣きでお困りの方へ
一人で抱え込まない
夜泣きの原因と自宅でできる対策
小児科医に相談する目安

第5章 子育ちの5原則(眠る食べる遊ぶ手本を知る安心できる)
親や大人が限界を知る
子どもの個性を理解する
「感覚の個人差」を知って子どもの感じ方に寄り添う
「成長・発達の個人差」を知る
「脳のアンバランスな成長・発達」のために難しい時期がやってくる
子育ちの5原則とは

【資料】

リンクをクリックするとPDFをダウンロードできます

・こどもの眠りを育てる(月齢・年齢別)12箇条
https://fuumeisha.co.jp/pdf/twelvemonths.pdf

・すいみん日誌
https://fuumeisha.co.jp/pdf/suimin.pdf

菊池 清(きくち きよし)先生 プロフィール

福岡県生まれ。1977年3月京都大学医学部医学科卒。医学博士。現 兵庫県立リハビリテーション中央病院 子どものリハビリテーション・睡眠・発達医療センター長。倉敷中央病院、京都大学医学部附属病院、島根大学医学部附属病院、島根県立中央病院で小児科医として勤務。この間、1989年〜1992年にワシントン大学(米国、セントルイス)で成長因子の研究に従事。日本初の夜泣き外来を2018年に立ち上げる。全国から夜泣きに悩む親子が受診に訪れている。日本小児科学会認定 小児科専門医、日本内分泌学会認定 内分泌代謝科(小児科)専門医、日本感染症学会推薦 インフェクションコントロールドクター、ドクターオブドクターズネットワーク認定 優秀専門臨床医、成長科学協会 地区委員、日本睡眠学会会員。第一種放射線取扱主任者。前 島根県立中央病院 病院長。