ちょっと気になる子の理解と育ち 知恵とワザ

◎久保山茂樹 編著 / ◎札幌市教育委員会幼児教育センター 監修
◎札幌市立幼稚園の先生方 協力

子ども達のエピソードをもとに保育者の知恵とワザを集めたヒント集!

2022年4月25日発売

B5変
定価:本体1,700円+税
ISBN978-4-907537-38-8

”これまでになかった保育の中のヒント集”

保育園・こども園・幼稚園で起きている、ちょっと気になる子のエピソード25から生まれた育ちの支援、知恵とワザ。
この本は、友達とどうしてもトラブルになってしまう子ども、クラスの活動に入りたくない子ども、
いつも一番になりたくて、なれないと困った行動をとってしまう子どもなどなど、
ちょっと気になる子ども達と毎日を過ごす保育者の方々が、一人ひとりの子どもに丁寧に目を向け、
とことん考え、関わっては修正することを繰り返し、子どもとの関係をつむいでいこうとする中でみつけ出した『知恵やワザ』 を集めて作った、これまでにない本になっております。

プロフィール

著者:久保山茂樹

独立行政法人国立特別支援教育総合研究所インクルーシブ教育システム推進センター上席総括研究員(兼)センター長。保育の現場で子どもや保育者から学ぶことを基本にしている。札幌市立幼稚園との出会いは平成21年。以来、毎年札幌市を訪問している。東北大学教育学部卒業、大学院教育学研究科博士後期課程退学。専門は幼児期の特別支援教育、言語・コミュニケーションの障害。臨床発達心理士。

監修:札幌市教育委員会幼児教育センター

札幌市の幼児教育の質的向上を図るため、「研究」「研修」「教育相談・支援」「幼保小連携の推進」「保護者等啓発支援」の5つの機能を持ち、研究実践園とともに推進している。
令和2年に策定した「市立幼稚園の今後の在り方に関する方針」では、札幌市における幼児教育の将来像を「つながる ひろがる 札幌市の幼児教育」とし、市内幼児教育施設と小学校、家庭、地域がつながり、人と人の関わりがひろがっていくことで、札幌市の子どもたちが安心して健やかに成長することを願い、札幌市全体の幼児教育の振興を図る取組みを進めている。

協力:札幌市立幼稚園の先生方

市内幼児教育施設や小学校と連携しながら、幼児教育に関わる普遍的な課題や近年重要性を増している課題等について、多様なテーマを設定した上で、その成果を幼児教育に活かしていく実践研究を充実するとともに、(上記の)5つの機能を持ち、各区において幼児教育センターの補完的役割を担っている。

『ちょっと気になる子の理解と育ち 知恵とワザ』購入サイト

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