また明日〜新しい共生のカタチ〜

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「また明日」とは

「地域の寄り合い所 また明日」は、保育所、認知症高齢者のデイホーム、地域の寄り合い所の3つの機能を合せ持つ施設。

多様な人が集まれば、できる人ができることを自然にできる。困ったときは、みんなで知恵を出し合える。誰かの役に立ったり、大して役に立たなかったり。でも役に立てたらちょっとうれしい。そして、これが何より大事。みんなそれぞれ、自分のまんま。

世代も人種も障がいも超えて共に暮らせば、自ずから「学び」が生まれはじめる。自らの「いのち」の輝きを見つけることができる。

新しい時代の「幸せの本質」と「地域共生のヒント」がここにあります。

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また明日代表メッセージ

日々の暮らしを彩る、一つ一つのエピソード。おばあちゃんと内緒でおせんべを半分こしたこと、花壇でダンゴムシの赤ちゃんを見つけたこと、雨上がりの水たまりに入ったこと、泥だらけになったけど、みんなで大笑いしたこと。それらの小さな出来事は、きらめきながらそっと心に落ちていきます。今回そのきらめきがこぼれ落ちていかないよう、太田美由紀さんと藤田浩司さんが、色彩豊かに留めてくださいました。「この入れ物に入れるといいよ」と差し出してくださった風鳴舎の青田恵さん、そして全てのきっかけをくださった汐見先生、心からありがとうございます。

NPO法人 地域の寄り合い所 また明日 代表理事 森田眞希

著者メッセージ

私たちはみんな、生まれてきた時は赤ちゃんです。そして誰もが年をとり、いつかいのちは終わります。生まれて、生きて、死んでいく。それはみんなに等しくやってくる。

この本は、保育や介護に関わる方たち、子育て中のご家族、地域共生社会を目指して体制づくりをしている行政の方たちだけでなく、すべての人につながるドキュメントです。

「分刻みのスケジュール」や「するべきこと」に追われ、身近な世界のきらめきが見えなくなってしまった人たちにこそ、ぜひ手に取っていただきたいと願っています。

太田美由紀