風鳴舎

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【新刊】『森と自然を活用した保育・幼児教育ガイドブック』発売

2018.11.1 更新

教育、保育・幼児教育、それぞれの分野の第一人者が集結し、今話題の〝森と自然を活用した子どもたちの教育”に関するありとあらゆることを語り、また、研究結果をまとめたガイドブックがいよいよ発売となりました。

森と自然を活用した保育・幼児教育ガイドブック

巻頭カラーは小西貴士さん(写真家・森の案内人)による、「森を活用した保育の1日」「自然の中で育つ子ども達の春夏秋冬」の写真ページ。
同じく巻頭カラーインタビューは保育・教育の第一人者、下記4人の先生が熱く語ってくださっています。

・汐見稔幸先生(東京大学 名誉教授)-「森と自然の保育・幼児教育」によせて

・秋田喜代美先生(東京大学大学院教育学研究科 教授/同附属発達保育実践政策学センター センター長)-子ども達の豊かな経験を保障するには環境に多様性が必要

・尾木直樹先生(尾木ママ)(法政大学 特任教授/臨床教育研究所「虹」所長)-暮らし・生業とつながる、森と自然を活用した保育・幼児教育のススメ

・鈴木みゆき理事長(国立青少年教育振興機構)-幼少期からもっと自然体験活動を~森と自然を活用した保育・幼児教育のますますの促進

本編は意義や効果、海外の研究成果もまとめていますので、今話題の、人間の非認知能力はどのように身につくのか?という視点でもおもしろく読める1冊です。
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森と自然を活用した保育を行っている園や団体、自治体の事例も満載ですから、保育教育関係者はもちろんのこと、森林活用、自治体関係者の視点でもご活用いただけます。

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