風鳴舎

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【新刊のお知らせ】『はじまりのこえ 1095日のキセキ』2021年3月3日発売

2021.3.2 更新


●すべての大人へ いのちと癒しの贈り物●
―さあ、耳を澄ましてみよう。
小さき声を見失いそうになったら、いつでもこの本に戻ってきてー
この本のために組まれた豪華著作陣が、赤ちゃんが誕生した時の感動や感謝や愛おしさ、子育ての葛藤をむかえても「はじまりのこえ」に立ち戻れば大丈夫、という安心感等々を写真とメッセージで伝えます。閉塞感が漂う中ですべての大人に潤いを与える作品となりました。
著者はミリオンセラーとなったあの『学年ビリのギャルが一年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴氏著)の主人公ビリギャルの母、橘こころ。自分の子育てを変えたところ素晴らしいことがどんどん起こり、冷えきった家族が希望と幸せを感じられる温かい家族に変わっていった経験を持つ。その子育てのエッセンスをこの本にぎゅっとまとめました。全ページに添えられるニューボーンフォトはニューボーンフォトグラファー納所くららによる撮りおろし。生命の宿り、誕生、希望、いのちの神々しさを伝えます。出産や誕生日の記念の1冊に。お友達や家族、大切なあの人へのプレゼントにも(カバーにメッセージ欄があります)。

【著者プロフィール】
著者:橘こころ
(ビリギャルの母※) 
ミリオンセラーとなった『学年ビリのギャルが一年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(坪田信貴氏著)の主人公ビリギャルの母。通称ああちゃん。子供たちに「勉強しなさい」といったことはないが、いつもワクワクしていてほしいと伝えてきた。冷え切った家庭環境の中で、多くの教育や子育ての本を読み、試行錯誤しながら、3人の子育てをするも、失敗だらけの日々。姉は、ビリギャル、弟は、自暴自棄、妹は不登校・・ダメな親と呼ばれる。しかし、改心し、「いつでも子供に寄り添い、あきらめず、信じる」といった信念のもと全く新しい子育てを始めた。その結果、姉は、偏差値30から慶應義塾大学に現役合格、弟(長男)は、立派に立ち直り、妹は、不登校状態から海外留学を経て都内有名私立大に進学、その後、みな眩しいほど自分の道を強く歩み出す。どん底から奇跡を起こした話は映画にもなった(ああちゃん役は吉田羊さん)。現在は、自身の経験をもとに、全国の悩みを抱えた保護者の方たちに講演を行う。
※映画「ビリギャル」主人公の母。

写真:納所くらら 
独学で写真を学び、結婚・出産を経てから再び写真家を志す。ブライダルフォトグラファのアシスタントを経験後、海外撮影のニューボーンフォトと出会い、感動。世界の第1線で活躍しているRussJackson氏から新生児フォトの技術を学ぶため子どもを連れてロンドンへ渡りそのノウハウを学ぶ。二児の母。

【商品概要】                   
『はじまりのこえ-1095日のキセキ-』
著者:橘こころ 写真:納所くらら ISBN:9784907537258 
定価:本体1,800円+税 体裁:A5変判・上製本 P72
発売日:2021年3月3日

【販売サイト】
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4907537255

【本書インスタグラム】
https://instagram.com/fuumeisha?r=nametag

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