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【新刊のお知らせ】『ちょっと気になる子の理解と育ち 知恵とワザ』2022年4月25日発売

2022.4.14 更新

【News Release】

保育・教育・子育て・暮らしの書籍を刊行する出版社、株式会社風鳴舎(所在地:東京都豊島区 代表取締役社長:青田 恵)は、【新刊「ちょっと気になる子の理解と育ち 知恵とワザ」】を、全国の書店・ネット書店にて2022年4月25日に発売します。

●子ども達のエピソードをもとに保育者の知恵とワザを集めたヒント集●
保育園・こども園・幼稚園で起きている、ちょっと気になる子のエピソード25から生まれた育ちの支援、知恵とワザ。
この本は、友達とどうしてもトラブルになってしまう子ども、クラスの活動に入りたくない子ども、いつも一番になりたくて、なれないと困った行動をとってしまう子どもなどなど、ちょっと気になる子ども達と毎日を過ごす保育者の方々が、一人ひとりの子どもに丁寧に目を向け、とことん考え、関わっては修正することを繰り返し、子どもとの関係をつむいでいこうとする中でみつけ出した 『知恵やワザ』 を集めて作った、これまでにない本になっております。

【著者プロフィール】
著者:久保山茂樹
独立行政法人国立特別支援教育総合研究所インクルーシブ教育システム推進センター上席総括研究員(兼)センター長。保育の現場で子どもや保育者から学ぶことを基本にしている。札幌市立幼稚園との出会いは平成21年。以来、毎年札幌市を訪問している。東北大学教育学部卒業、大学院教育学研究科博士後期課程退学。専門は幼児期の特別支援教育、言語・コミュニケーションの障害。臨床発達心理士。

監修:札幌市教育委員会幼児教育センター
札幌市の幼児教育の質的向上を図るため、「研究」「研修」「教育相談・支援」「幼保小連携の推進」「保護者等啓発支援」の5つの機能を持ち、研究実践園とともに推進している。
令和2年に策定した「市立幼稚園の今後の在り方に関する方針」では、札幌市における幼児教育の将来像を「つながる ひろがる 札幌市の幼児教育」とし、市内幼児教育施設と小学校、家庭、地域がつながり、人と人の関わりがひろがっていくことで、札幌市の子どもたちが安心して健やかに成長することを願い、札幌市全体の幼児教育の振興を図る取組みを進めている。

協力:札幌市立幼稚園
市内幼児教育施設や小学校と連携しながら、幼児教育に関わる普遍的な課題や近年重要性を増している課題等について、多様なテーマを設定した上で、その成果を幼児教育に活かしていく実践研究を充実するとともに、(上記の)5つの機能を持ち、各区において幼児教育センターの補完的役割を担っている。

【商品概要】
『ちょっと気になる子の理解と育ち 知恵とワザ』
 
編著:久保山茂樹、監修:札幌市教育委員会幼児教育センター、協力:札幌市立幼稚園
ISBN:9784907537388  定価:本体1,700円+税 体裁:B5変・P136・2C
発売日:2021年4月25日  
発行所:株式会社風鳴舎 http://www.fuumeisha.co.jp
【販売サイト】Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4907537387/
■風鳴舎Twitter:http://www.fuumeisha.co.jp/
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■風鳴舎Facebook:http://www.facebook.com/Fuumeisha/

【会社概要】
会社名:株式会社風鳴舎(ふうめいしゃ)
代表者:代表取締役社長 青田 恵
所在地:東京都豊島区南大塚2-38-1 MID POINT大塚6F
TEL:03-5963-5266 FAX:03-5963-5267
URL:http://www.fuumeisha.co.jp  E-Mail:fuumeishafax1@gmail.com
事業内容:こども・保育・教育・生活関係書籍の出版

【お問合せ先】株式会社風鳴舎 http://fuumeisha.co.jp 営業部 TEL03-5963-5266 
〒170-0005 豊島区南大塚2-38-1 MID POINT 6F 担当:松本fuumeishafax3@gmail.com

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