『エトのさがしもの』絵:藍 日可る/制作:愛星保育園 エトのさがしもの制作チームが本日2026年9月15日、発売となりました。

『エトのさがしもの』は、東京都港区で70年にわたり子どもたちを見つめ続けてきた愛星保育園と、そこで働く現役保育士・藍 日可る(あい ひかる)が、約4年の歳月をかけてつくり上げた、心温まるやさしい水彩画の絵本です。
あらすじ
修行中の小さな天使「エト」が、ある“さがしもの”を求めて地上へ旅に出ます。道中で様々な動物たちと出会い、助けたり助けられたりする中で、目に見えるもの以上の「差し伸べられる手」や「力を合わせる喜び」といった大切な絆を受け取っていく物語です。
修行中の小さな天使「エト」が、ある“さがしもの”を求めて地上へ旅に出ます。道中で様々な動物たちと出会い、助けたり助けられたりする中で、目に見えるもの以上の「差し伸べられる手」や「力を合わせる喜び」といった大切な絆を受け取っていく物語です。
「たすけて」と言える生きる力
ただ相手を思いやるだけでなく、自分から「助けて」と声をかける(助けを求める)勇気も、人とつながるための大切な力であるというメッセージが込められています。
ただ相手を思いやるだけでなく、自分から「助けて」と声をかける(助けを求める)勇気も、人とつながるための大切な力であるというメッセージが込められています。
読み聞かせから広がる対話
「エトが本当に見つけたものは何かな?」と問いかけることで、親子や保育の現場で答えを一つに絞らない自由な会話や対話が生まれる構成になっています。
「エトが本当に見つけたものは何かな?」と問いかけることで、親子や保育の現場で答えを一つに絞らない自由な会話や対話が生まれる構成になっています。
戦後の平和への願いを原点に持つ保育園だからこそ形にできた、「ありがとう」「どうぞ」「たすけて」が織りなす愛と平和のぬくもりが詰まった一冊。
『エトのさがしもの』
文・絵:藍 日可る
著:愛星保育園 エトのさがしもの制作チーム
判型:A4変型判
頁数:40ページ
定価:1,815円(税込)
ISBN:978-4-907537-68-5